本日は小出裕章講演会の託児で音あそびをやらせて頂きました。
今回コラボさせて頂いたのは鉄の造形作家のベンちゃん。
子供たちのイマジネーション、コミュニケーションをうまく引き出せたと思います。

 

大きな紙を使って「誰かの音に対して誰かが絵を書く」ワーク。
最後は描かれた沢山の絵の中からおっきな芋虫が現れた。

 

即興紙芝居もほんと愉快だった。

売れっ子アイドルが旅をしたり、恐竜の登場前に山々が一世に爆発したり・・・最終的にはメッチャ軽い山がたった3つの風船でドンドン天に上り、雲の妖精と恋愛するってシーンでおわりました。
予定調和のない妄想世界、最高!!
最近では即興紙芝居全国ツアーをしたいとすら思うほど、この即興紙芝居を愛している。
子供達の目の輝きは内面を素直に映し出してくれる。
それを見逃さずレスポンスすればすぐさま信頼関係が生まれるんだ。
講演は佐久市教育委員会に横槍を入れて頂いたおかげでメディアが動き、その話題性でキャパ500席では全然足りないほどの超大盛況!!
https://www.facebook.com/takahiro.ogiwara.5/posts/1193156987459960?pnref=story
残念ながらポジション的に講演を聞けなかったのですが、懇親会では間近で小出先生のお話が聞けてそのお人柄のさらなるファンになってしまいました。

 

小出先生は淡々と科学的事実を述べられるだけ。

福島原発は僕らの生きてる時代中に収束することはありえない。

権力者や財力者がどんだけ情報操作しようが事実は変わらない。

世論は数年で風化するけど放射能は百年たっても風化しない。

目先の経済も大事かもしんないけど、子供達の未来にこれ以上、負の遺産を残しちゃいけないよ。

僕ら大人は。

 

 

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