ゆったりとした午後の一時でした。
今回は俊智と梶さんと私と矢嶋君と言う前世から付き合いの有る気のおけない仲間達(と思っているのは私だけ?)と行ったライブだったので
終始リラックスムードの中、気持ち良いライブができました。
お客さんも割りと多くリラックスムードで楽しんでいるようでした。
コドウは木造ドーム型の天井が高いとてもおしゃれな空間で、小川なども流れる軽井沢の林の中に建っています。
ライブ会場は2階の広いスペース。
柱やハリが剥き出しになっているので、なんかただっぴろい屋根裏部屋にいる様で何故か落ち着きます。
隠れ家的なフーリングと言えば近いかな?
そんな感じなのでアフリカンなハイテンションなものはひかえ、ピアノ、ギターで一曲一曲を丁寧に歌い上げる事に徹しました。
(ヤハリそっちの方が正解だったな!)
矢嶋君は前日に電話してきて体調が悪いのでライブ、ギリギリにくるとの事・・・
しかし、そこはさすが矢嶋氏。演奏となるときっちり押さえてくれます。相変わらずええ仕事しまんなぁ〜!
今回は俊智、梶さん共お互いの楽曲をサポートしつつ程よい緊張感の中でのライブでした。
通い合って会っている人間とのセッションほど気持ちのええものはないなぁ〜。(ここは二人とも関西出身なので関西弁で・・)
これ以上書くとあの気持ち良さが消えてしまうのでこの辺でやめます。
興味のある方は次の機会に・・・(フフフ)
あんな気持ち良い場所を作った梶さん並びにコドウスタッフの方々に敬意を表します。(勝手に・・・)
そしてわざわざ足を運んで私達の演奏を聞いてくれた方々、本当にありがとうございました。



今回ほど贅沢な「音あそび」は無かったでしょう!
そして、とにかく、とにかく、楽しい1日だった。
実行委員の一員で朝7時に会場に行き20人位で設営の準備を始めました。
天気もいいし、アースデイと言う共通意識の元集まった仲間なので朝に弱い私、荻原としましてもすがすがしい気分。
そうこうしているうちに、長野のジャンベ軍団「バッフェ」の皆が到着。
車から下ろした10〜20のジャンベやデュンデュンがヅラッと並ぶのを見ていたら自然と祭り気分上昇。
他の参加者たちも続々と終結してきてあっと言う間に佐久駅前の大きな公園にはブースやフリーマーケットが立ち並んだ。
そして予定通り10時にオープニングイベント始まり!
今回、「バッフェ」と共に音あそびをサポートしてくれるKURIと軽い打ち合わせをし11時に音あそび開始。
まず最初に恒例「出迎えの儀式」を「バッフェ」の全員に参加してもらい盛大にスタート。
「アフリカの夜」でも感じたのですが、デュンデュン体(アフリカの大太鼓3点セット)の低音ががいると楽なんだなぁ〜。
まあ、これが本来の形で収まるとこに収まったと言う感じで安定感があるのよ。
「バッフェ」の音を楽しむナイスバイブレーションがお客さんにも伝わっているのを感じる。
皆で楽しむアフリカのお祭(ビデオでしか見たこと無いけど・・)のフィーリングを地元でも実現できるのは嬉しい事です。
大人から子供まで「聖なる太鼓」叩いてもらい楽しい「儀式」になりました。
続いてバラフォンと石のリズム遊び「ハッピーストーン」。
今回はKURIのミホちゃんとかっちゃんにテインホイッスル(アイルランドの笛)と口琴で参加してもらいました。
KURIはミホちゃん(世界各国の笛やオカリナ、鍵盤楽器)とかっちゃん(ギリシャ&アイルランドの弦楽器ブズーキ、ギター、
カリンバ、口琴、パーカッション)からなるアコーステックユニットで全国各地でライブ活動を展開しています。
詳しいことはhttp://www.atelier-hb.com/kuri/KURIのHPを見てください。
矢嶋君の叩くバラフォンと笛、口琴との相性は抜群でこれだけでライブをやってもいい位でした。
それぞれのお客さんにリーダーを回してもらい石のコールアンドレスポンスを楽しみました。
今回嬉しかったのは小諸養護学校のまさし君が来てくれた事でした。
彼はダウン症と言う個性をもっていて中々流暢にはコミュニケーションが出来ないところがあります。
いつも「音あそび」をやると両耳を押さえたりしているので始めは「うるさいのかな」と思ったのですが、その割に最後までやっているんですよね。
今回「石あそび」で公衆の面前に引っ張り出してリーダーを回すと・・・結構やる気あるではないですか・・・
彼の魂が会場の皆にもはっきり伝わりました。
他の子供たち大人たちもリーダーを回すとここぞとばかりに張り切るのは見ていて愉快です。
そんな訳で30分と言う短い時間での「魂の交流」を有意義に過ごしました。
続いて「バッフェ」のステージ。
今回に向けて練習してきた成果が存分に出ていました。
全曲、ママディ・ケイタのカバーでした。皆、好きなんですねぇ〜。その気持ち分る。分る。
キメ、ソロ回し、振り付けとも決っていてかっこよかったです。
今回は自分達でデザインしたと言うおそろいの「バッフェTシャツ」を揃えていてこれまたかっこいいね。
その後は田村至君のインド音楽のステージ。
手持ち太鼓から出ている2本の弦をピックのようなもので弾く楽器で歌い上げいていきます。
至君は歌はええなぁ〜。インドのベンガル語の唄で歌詞はさっぱり分りませんが何か凄く伝わって来るものがあります。
至君はバウルと言うインドの吟遊詩人たちの中で音楽修行をしてきていてバウルの日本ツワーでも演奏していたようです。
至君の目は明らかに神を見ていますね。
そしてKURIのステージ。
KURIのサウンドはどんな場所で聞いてもその場の空気感に溶け込んでいくのですよ。
言葉で説明したくないので是非ライブを見てください。
その後にやった北相木村氷龍太鼓、百鬼どんどろワークショップも良かった。
どんどろさんは世界をまたにかけているだけ合って凄みを感じました。
人形使いなのに瞬間人形が命をもっているかのように錯覚するシーンが多々ありました。凄すぎる・・・汗
その後はもう地元で血の繋がりがある俊智やユッコさんやター坊&きょうこのアースデイスタッフのステージ。
愛の伝道師「俊智」の魂の唄。
安定したクオリテーを持つ「ユッコさん」の澄み切ったボーカル。
ピースフルな魂を持つ「ター坊&きょうこ」の筋金入りのアンサンブル。
皆、それぞれの世界を持っていて素敵です!!
私、荻原も自然環境に配慮した曲?を2曲歌わせてもらいました。
「音あそび」矢嶋も引っ張りダコで各アーティスト達を強力にサポートしていました。
参加したそれぞれのアーチストのHPや連絡先はこちらhttp://www.asama-de.com/earthday/index3.htm
凄く内容の濃いイベントに参加させてもらったこと感謝してます。
PAの坂口さん「アフリカの夜」に引き続きありかとう!!
いつも気持ち良くさせてもらって感謝してます。
きょうこさんのソツなきピースフルな司会進行は脱帽です。
自転車発電チームの皆さん、結局役に立てなくてゴメンナサイ!!
そしてアースデイスタッフのみなさん本当にお疲れ様!
最高のイベントになりましたね。
少しでも地球環境を考える種がまけているといいですね。



朝から天気上々!!気力充実!!
小諸のド田舎でやるマニアックな企画と言うこともあり30人位集まってくれりゃ御の字だなと思っていた本企画ですが、
ライブ数日前の問い合わせを集計するにざっと数えても60〜70人位は集まるという事が分ってきました。
小諸ユースホステル経営者御夫妻(ペーさん&うばさん)と打合せをしていて出てきたのは「果たしてここにそんなに入るのだろうか」
「踊り狂った暴徒により床が抜けるのでは」と言う「うれしい」を通り越した「恐怖」の発言でした。
主宰者「音あそびの会」としても楽しみにくるお客さんに不快な気分を味あわせてはいけないとスタッフ一同知恵を出し合って算段をつけ当日に望みました。
実際終わってみるとチケット総売上88枚、子供やボランティアスタッフを含めるとゆうに100人を越す人がつめかけてくれたのですが無事大大盛況の中、
幕を下ろすことができました。
小諸近郊のみならず、長野、松本、諏訪、伊那、そして遠くは京都からこの「珍事」?を見届けようとお集まり頂いたようです。
会場整理のため15分ほど押してまずは「音あそびの会」恒例の「出迎えの儀式」にて幕を開けました。
今回、特別に長野から駆けつけてくれたジャンベ集団「バッフェ」のケンケニ、サンバン、デュンデュンバ(アフリカの大太鼓)も加ありお客さんを巻き込んで
盛大に始まりました。
その後、50分ほどの荻原&矢嶋のライブ。
アップビートのピアノナンバー3曲、ギターによる新曲1曲、バラフォン曲1曲、ジャンベによる曲3曲の計8曲のを演奏。
(おいおいアフリカの夜なのに半分は西洋楽器かい!)
オープニングからの会場の熱気を感じていましたが、曲を終えるごとに頂く拍手に手ごたえを感じつつ楽しんで演奏させてもらいました。
かなり会場との一体感を感じましたが、もちろん小諸ユースの持つ暖かい家庭的なムードが一役買っている事は言うまでもありません。
休憩をはさんでヤマザキヤマトライブに入るはずが、飛び入りコーナーで頼んでいた津軽三味線の「坂本あきお」さんが都合により急遽演奏。
1曲だけでしたが津軽じょんがらの激しいビートと荻原のジャンベによるコラボレーションで会場に強烈なインパクトを残し去っていきました。
坂本さんとのコラボレーションはいずれ場所を変えイベントになると思いますのでこう御期待!!
そしてヤマト登場。
ジャンベ、ビリンバウ、パンディーロ、ハング(携帯UFO型スチィールドラム)を自在に使い、打ち出すビートの1音1音魂を込めている様が伝わってきまし
た。(その様を歌った新曲もよかった)
無理なく自然にテンションを上げていく楽曲ごと、ライブ全体の組み立て方でお客さんも心地よく誘導されているように見えました。
これで全国行脚をしているだけあって、演奏力はもちろんのこと唄もMCも以前見たときにもましてお客さんの乗せ方が上手くなっている。
そして演劇的要素も加わったキュートなヤマトも魅力でした!
クー、さすがヤマト!!いつも刺激されるぜぃ!!
そしてアンコールでは荻原と矢嶋も加わり、会場総立ちの大盛り上がり!!
床が抜けんで良かった。
ライブ終了後の飛び入りコーナーでは先に紹介した「バッフォ」総勢8人によるアフリカの伝統的な曲の披露がありました。
中々のグットバイブレーションを聞かせてくれました。
メンバー全員がすごく友好的だし、なにより音を楽しむ魂を共有している感じがよかったです。
今後、何かと一緒にできるといいな。
とりあえず、4/29の佐久アースデイでは音あそびとの絡みがありますのでこう御期待!!
そして私、荻原とも関わりも深い同志、田村至君、佐々木良太君、俊智、モコティーの順でそれぞれの個性的なステージを見せてくれました。
皆飛び入りと言うことで数曲ずつだったのですが、時間が許せば皆さんもっと聞きたかったのでは・・・(それぞれのスケジュールは「音あそび」に問い合わせ
てください。
最後の最後にピアノで美しい弾き語りを聞かせてくれた下伊那の大槻さん(もし、まちがっていたらすみません。訂正しますのでご連絡を・・・)も素敵でし
た。
そして、要所、要所にハイテンションなダンスで絡んでくれた中田里佳さん、ありがとう!!
今回は色々な人との出会いの場にもなりました。今後の展開が非常に楽しみです!!!
なにはともあれ大盛況のうちに幕を下ろせたことを関わっていただいたスタッフの方がたにこの場を借りてお礼を言いたいです。
チラシに企画ピッタシのイラストを書いてくれた音あそびアートディレクター湿枝さん。
人集めと会場作りに尽力して頂いた早津御夫妻、竹平さん。
打ち合わせ段階から参加して頂き、食事、受付等に奮闘していただいた山口洋子さん。
ユースのスタッフの方々。
遠方にも関わらず駆けつけて頂いた上、メディア宣伝をして頂いた毎日新聞の城嶋さん、信毎の櫻井さん。「ジンバブエ友の会」の林本さん。
そしてなにより今回の企画の場所を快く提供して頂いた小諸ユースの「ペーさん」と「うばさん」本当に有難うございました。
心有る接待の技、しかと受け止めました!!
小諸にきたら1度ユースに宿泊してみてください。
その暖かさを感じることができますよ!!
そしてそして最後になりましたが、お忙しい中足をお運び頂いた皆様に心より感謝をしております。
至らない所も多々有ったと思いますが「音あそびの会」としまして、今後も面白い企画を打ち出していこうと思っていますのでどうぞ厳しい御意見等をお寄せ頂けたら幸いと
思っております。


これは「音あそびの会」ではなく私、荻原の個人的な事なので書くか書くまいか迷った結果・・・書きます。
あまり知られていなくても楽しく有意義に音楽を共有できる場はあるものです。
ここ「うたごえ喫茶 樅(もみ)」は音楽を通して人の心を結び付ける場と言う意味では「音あそびの会」と共通しています。
「うたごえ喫茶」をネットで調べると「うたごえリーダーの司会でロシア民謡、カンツォーネ、シャンソン、唱歌、童謡、ラジオ歌
謡 歌声運動の曲等を歌集を見ながらアコーディオン、ピアノ等の生伴奏で参加者全員が歌う場とあります。
歴史を紐解くと1950年代の中頃に東京新宿の飲食店「灯」での開催か評判になり全国に広まっていったそうです。
残念ながら80〜90年代には氾濫する「娯楽」の中で衰退し、2000年辺りから昔を懐かしむ人たちが徐々に戻ってきていると言う事ですが、やはり集まるのはその
世代の人たちのだけと言う話らしいです。
こういったことから考えるとどうやら「樅」は「正統派うたごえ喫茶」と言うことになるようです。
ひょんな事からこの場でジャンベ演奏をして欲しいと主催者の1人である角田さんから御電話を頂きました。
迷いましたが未体験ゾーンに足を踏み入れたいと言う好奇心が勝り、行ってみることにしました。
話を聞くと面白そうなので仲間も誘い出し総勢6人でいくことになりました。
当日、店に着きガラスドア越しに中を覗くと結構年配の方々ばかりが行儀良く椅子に座り、歌本を片手にきちんとした発声法で練習
をしているではありませんか。
いつも行儀悪く座り、歌詞など間違えつつ、自己流な発声法でライブをしている私、荻原としてその場違い光景にひるみつつ、仲
間を誘った事を一瞬後悔しました。
しかし中に入って一緒に歌っていると徐々にその異質な空気感(自分にとっての)も薄れていきました。
皆さん本当に歌が好きなんですよ!!
何より歌う事が好きな私としまして、その気持ちに共感していった訳です。
伴奏は贅沢にもアコーディオンが2台。
30人ほど参加者がいましたが余裕で全員に行き渡るだけの分厚い歌本のコピーもあります。
歌声リーダーと呼ばれる司会者の方が次に歌う曲目と記載ページを紹介するとすかさずアコーディオンの伴奏が入り、全員合唱。
そして歌い終わるとその歌について司会者の方が冗談を交えつつ解説するといった一連の流れで会は進行してゆきます。
その様式美は歴史を感じてしまいます。
もちろん若輩物の荻原としまして知らない曲は邪魔にならないようにメロディーを探り探り歌う状況でしたが、何か会全体を包む暖
かいムードの中でこれもまたいいなと思うのでした。
途中の順番で参加者全員の簡単な自己紹介をしていくのですが中には「全盛期に1日11時間歌っていた」と言うつわ者もいたりして
正直「負けた」と思いました。
頼まれていたジャンベ演奏の時間が来てしまいました。
なぜこの場でジャンベを?と言う迷いを持ちつつも1発打つと予想以上に良いリアクション。
「いける!」
「ゆすれ ゆすれ」とオリジナルを歌い出したとたん皆さん一人残らず手拍子にコール&レスポンス。
異文化にアクセスした時に感じる「ぞくぞく」が体の中からこみ上げてきて(変な表現だと思うけどホントにそう
思ったから仕方がない)楽しい!楽しい!
本当の歌好きはジャンルにこだわらないのですねぇ〜。
そして2部のリクエストコーナーではおもいおもい歌いたい曲をリクエストしてもちろん全員合唱。
私の友達達もこの家庭的な雰囲気と歌の楽しさを満喫したようでした。(多分・・・)
この娯楽氾濫、生のコミュニケーション希薄の時代に「うたごえ喫茶」のシステムは非常に興味深い物があると思います。
「音あそびの会」としても教えられる事が多くありました。
来月も来よ〜っと。
これを読んでいるそこのあなたにもお勧めです。
ドリンク、お菓子付き、くじ引きで景品付き、おまけに旅行帰りの参加者のミアゲ付きで600円!!
一度、このアナザワールドを体験してください。
「うたごえ喫茶 樅」は毎月第4金曜日に開催しています。
来月2月25日(金)は山にちなんだ曲特集。
「山は白銀 朝日をあ〜びいて〜♪」

うたごえ喫茶「樅(もみ)」TEL0267-62-2948
  場所:佐久市役所北側のすぐ近く 
  開催日:毎月、最後の週の金曜日18:00〜




場所は教室とは言っても30〜40平方メートルある結構広い空間でした。
今回は「信州アフリカ友の会」の発足イベントということで信大の阿久津昌三助教授(文化人類学)の講義と「音あそびの会」とのコラボレーションと言う異種格闘技的おもしろイベントでした。
「信州アフリカ友の会」と言うのはそもそも信州を中心にアフリカに関わりの深い人たちのメーリングリスト(メール連絡網)が盛り上がって結成された会といえば端的かもしれません。
このメーリングリストはアフリカのかかえる問題や文化などの情報を交換しています。興味のある方は荻原まで・・
まずは阿久津さんの講義からスタート。
阿久津さんは特にガーナに造詣が深く研究調査で10回も訪れている方です。
アフリカの白地図や映像を使った非常に有意義で興味深い内容の講義でした。
一口にアフリカと言っても、とても多くの国が集まってできている大陸で実際言ってみないとその大きさは実感できないんだろうな
どと思いつつ南アフリカから届いたルイボスティーを飲みながのくつろいだ時間を過ごさせてもらいました。
ああ、アフリカに行ってみたい!!!
そして15分の休憩の後にライブ開始。
今回は「音あそびメンバー」に加え、「ジンバブエ友の会」主宰の林本さん、東御の歌姫ユッコさん、ニュージーランド人ブレア
がゲストで加わってくれました。
3人とも最近ジャンベを購入したので今回はデビュー戦です。
今回、「アフリカ」と言う共通のキーワードを持つ人たちの場だったので、何か仲間意識というか何と言うか・・・まあ、最初から最後までリラックスムードの中、演奏&ワークショップが出来て楽しかったです。
まずはセネガルの曲を一発目にかまし、つきは「あなたの気持ちはどんな音」で参加者の皆様を巻き込みました。
会場にエチオピアの黒人女性がいたので誘い出すとさすがアフリカ人、ノリが良い!!
「これがエチオピアのリズムだ!」とこぎみ良いリズムパターンを披露してくれました。
ほんとタイコはいいですね〜。言葉がわからなくてもコミュニケーションが取れてしまうのだから。
「音あそび」の理想系ですえね。
もちろん阿久津さんも槍玉に挙げたわけですが結構叩くではないですか。
10人程引っ張り出して次はバラフォンと林本さんの笙、琴によるセッション曲「ジンバブエ」。
この曲は林本さんから現地の話と写真から沸いたイメージで作った詩なのですが、2日ほど前に「ジンバブエ」に住んでいるジムから届いた「ndinoshuvira rufaro nerunyararo kumhuri yese yezimbabwe.(私たちは、ジンバブエの平和と幸せを祈っています。)」と言う言葉をメロディーに乗せて組み込みました。
長野高専で初披露したときより更に曲として深まって来たのを感じました。
その次は林本さんのムビラとユッコさんの歌によるジンバブエ現地の曲。
ブッツケ本番だったのですが予想通りムビラ美しい音色とユッコさんの美しい声が共鳴して幻想的な音空間が生まれました。
そして宮沢賢治の詩「原体剣舞連」をジャンベビートに乗せて歌いメンバー紹介。
その次はセナガルのコール&レスポンス形式の曲をみんなで練習した後に合唱。
オープニングでやったセナガル曲もこの曲も知人の佐々木良太君が現地で耳コピーしてきた曲なので歌詞の内容は分からないのです。
セネガル、カサマンス地方のウォルフ語と言う事で誰か分かる人がいたら教えて欲しいです。
セネガルは95%がイスラム教徒だというのでアラーについて歌われている可能性が高いと言う事ですが・・・
そして最後はオリジナル曲「ゆすれゆすれ」でドカーンと言う感じでした。
気が付くと阿久津助教授も踊っているではありませんか!!
今回は毎日新聞支局長の城島さんと信毎の桜井さんの企画だったので報道関係の人が大勢取材に来てくれました。
阿久津先生、城嶋さん、桜井さん、お疲れさまでした。
種はまかれましたね。
そして「信州アフリカ友の会」がアフリカの大地に根をはる木の如く生長していくことを願っています。
そして、ユッコさんとブレアもリハもせずに訳わからん中共演してくれてありがとさん!
そしてなんと言っても林本さんお疲れ様。
また面白いことやりましょう!!